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2011/10/03.Mon

ラジオ英語

先月から、「ラジオ英会話」をホント~に久々に再開している。

先人の日本人達人は皆さんくぐったという、エ~ゴ学習の王道のような世界。
中学1年のときは、教師により義務化されていたのでリアルタイムに
布団のなかで聞いていたけれど(布団から出る、という発想はなかった)
何か実についたのかどうか、不明・・・・・

その後、気が向いたら思いついたら、という程度にちょこちょこと振り向いていたりした

数年前に、高校1年レベルの3月(=最終月)だけ一ヶ月やったことがある(*_*)。
そのとき、確か「分詞」とかいうあたりをやった記憶がある。

いまやっているのはこれ↓(NHKサイトへいきます)

bok-eng-basic3.jpg

「基礎英語3」主に中学3年レベル・・・・らしい。(えらく内容が濃い)

でも、どうもその時代により中学・高校の学習範囲は微妙に変動している模様が
このラジオ英語の世界からもうかがえる。
今月は「分詞」に入るので、何年か前だと「高校1年レベル・ラジオ英語」でやってたから。

リアルタイムに聞くのではなく、オンラインのストリームで好きな時に聞いているので
これも自分的には「オンライン学習」のひとつになってる・・・はず。
(今の学生なら、私でも布団の外でマトモ学習が出来ただろうに・・・)

実は私は「日本語文法用語アレルギー」なのだ(*_*)

品詞名ですら、日本語より英語で言ってもらえる方が頭に入りやすい・・・
(どうりで、かつてそこそこ会話はつなげて言えるのに、英作(=文法力必須)
になるとボロボロという一般日本人と逆パターンで不思議がられていたはず(ーー;))

「○○の限定的用法」「副詞的ナントカ」「後置修飾」etc,etc・・・・・・・・・
どれも、恐ろしく脅迫的用語の羅列(@_@。
誰がこんな非日本語的な言葉考えついたんでしょう・・・と言いたくなるのは私だけ???
聞いてる・読んでるつもりでも、脳の表面をただ通過していく、「特急列車」状態。
(自分は各駅停車の駅にたたずんでいる・・・)

なので、「英語で英語」の方がある程度まではラクチンだった。
(English Townや、大きな声で言いたくないけど、
一ヶ月オーストラリアで英語で基礎文法レッスンを受けたことも(*_*))

今回も「形容詞の修飾がドッタラコッタラ・・・・・」という場合なんかも
「Opinion always first」と言われた方が、イッパツでバシッときたものだった(ーー;)。
(こんな日本人、私だけなのか?)

それでも、やはりラジオ英語の価値は凄いと思っているのだ。
アレルギー文法用語も、比較的アッサリとおじさんがソフトな口調で語ってくれ、
(ここが大事。元気すぎるNHKモードだとNGになってしまう
そこに特別の時間は割かない。
でも、1週間・1ヶ月でワンセットである「文法レベル」をじ~~っくりとりあげる。
やはり、ちゃんと取り組めば基礎の底辺が安定する気がする。
なんと言っても、続けられるならリーズナブル大賞もの

更に余談として、本気で好きだった「ラジオ英語」は・・・


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