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2011/11/04.Fri

思い出のオフライン体験

前回な過去を書いてしまったので、バランスをとるべく
オフライン体験をば^^;。

これは、レッキとした?「英会話スクール」の体験。

もしも万一大金が天から降ってきて、オフラインスクールに通えるならここがいい
ウチの隣の駅というビミョ~に近いような、近くて遠いようなハンパな距離だけど。

アメリカ人の男性個人経営。
大手にない味わい満載^^。
いくつかヨソの大手オフラインスクールも体験したことあるけど(オンライン以前の話)
ここが最高だった
1回90分のグループレッスン、そのまんま参加させてもらえた(゜o゜)!!
なかなかこんなに長い時間のスクールもないような気がするけど。
建物は何ともレトロというか昭和チックだけど、そんなことはノープロブレムじゃ。
(高級スクールはビルも高級だ)
アメリカ人の校長先生直々のクラス。
少数の生徒同士での基本フリートークっぽいなか、先生が訂正したり話題をふったり。
先生、日本語完璧
一体どのくらい日本にいるのか知らないけれど、実に流ちょうな日本語。
しかも、そのとき聞いた略歴が何とも凄くて、アメリカにいた若いころ
アル中になっていたそうな(@_@)
そこから、どういう経緯で立ち直り、何でまた日本で英語学校立ち上げにまでなったのかは
不明だけど、何か凄い・・・・・・・

一応、お一人日本人の事務スタッフのお姉さまもいらした。
その方から、途中の休憩終えた頃聞いたところ、既に先生私の資質?
らしきものまで把握され、というか見抜かれ
「今のクラスだと物足りなくなるでしょう。
しっかり学びたいでしょうから、他の○○コースなどもありますよ。」
等々、実に親切な対応だった。

幸か不幸か、○○クラスの時間帯はビミョ~に厳しい。
お断りもしやすかった

一応入学金10,500円。これは家族共有あり
グループレッスン、週一90分で大人:11,000円。月謝制振り替え授業もあり
TOEIC TOEFL 英検コースなんかもあり。

時間・融通・講師の質とオモシロさ?を総合評価しても、よく比較サイトなんかで見る
円グラフ?はかなりい~感じの円を描きそう。

通えませんけどね。
(でも、ここ良かったなぁ

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過去に受けたレッスン | Comments(4)
2011/11/02.Wed

苦い思い出

英会話カフェ」ってとこがあるよね?
英語人ネイティヴさんが(英語人って??(*_*))待機していて
お茶代払ってその人を囲んで会話する、っていうカフェ又は喫茶店。

ちょっと時期がはずれてしまったけれど、大雑把にこの季節(秋)には
思いだしてしまう苦~い体験・・・。

わりとよく乗り換えで利用する駅に、外観からもお洒落でちょっと興味くすぐられる
「英会話教室 兼 英会話喫茶」なるところがあり。
要は、レッスンのない時間誰かネイティヴさんを置いといて
空き時間利用に、ってとこ。

まだオンラインレッスンなど無縁だった時代、割と気軽にプチ体験として
興味津津でござった・・・
それ以前一度だけそのような所に行った事があるけれど、
オージー青年を囲んでお馴染さんらしき人や、聞いてるだけの人も含め
まぁそれなりって体験だった。

でも。

その外観ちょっとお洒落なところは大失敗だったのだ・・・・・・

そもそも行った時点でお客さん私だけ。
英国人青年が待機していた。
何か・・・ちょっとイヤ~な予感・オーラを感じつつも引き下がれずその青年の近くの席に。

とりあえずの挨拶の後、英国人とのことで
「イギリスのどちらですか?」と聞いたところ
「行ったことないんでしょ?聞いてどうするの?」
と、マジに(真顔で)返事したのだ(@_@)
場をもたすため、季節柄ハローウィーンに話題をふってみた。
(そこの店内もハロウィーン飾りしてたし)
「あれはアメリカのお祭りだから僕達(イギリス人)には関係ないよ」
とアッサリ。
アホこけ。
本来のルーツは英国・ケルト系じゃ
自国の歴史も知らんのか(怒)

その後、彼のオタク音楽話が一方的につづき、どうしたもんかと居心地悪くしていたところ
お馴染さんらしきおじさんと、先生らしきネイティヴ女性も登場し
やっと退散出来た

これで、お茶代込み1000円だった

今でも駅のホームからそのスクール?の外観が見えるたび
金返せコールが心のなかで鳴り響いているのだ。
過去に受けたレッスン | Comments(2)
2011/10/22.Sat

懐かしのオモシロ現地レッスン?

ちょっと回想にひたって?かつて現地で受けた体験をば。

正規の「英語のレッスン」という訳ではない、でもしっかりレッスン体験となったもの―――

英語でヨガ

これはニュージーランドで2か所目に行ったファームのマダムが
(大真面目にマダムでございます(._.))
日常ご自身が通われている、友達つきあいをされているヨガの男の先生のところ。
ご自宅レッスンと、日本でもありがちな公共施設利用と両方あり。
曜日・時間によって使う場が違い、初回は無料

とっても少人数でゆきわたりすぎるくらい。
膝の裏をもって・・・
右に腰を回して・・・
等々、勿論英語で指導されます^^;。
もうちょっと、ココこうね、とか。
最後、床に寝そべった屍ポーズで色をイメージした瞑想が入り
チャクラによって色をイメージというのを言葉で誘導され
紫・青・黄色・赤・・・・・・等々
オモシロかったわ~~
(ところが、2度目に行ったら本来のパワーヨガ?っぽくてヘビーになってしまった
しかも、ご自宅のお庭だったので寝ポーズでは蚊に食われてカユイカユイ

英語でフォークダンス

こちらはオーストラリアで、地元のフォークダンスサークルに誘われて参加。
フォークダンスって、日本では小中学校での定番体育会での一律のイメージしかない
のがフツーと思うけど、もの凄い高度だったのだ(゜o゜)
(中級クラスだったこともあるけど、とにかく全然まるっきり!!イメージ違う
中高年男女がかなりの集団で輪になって、長時間踊りつづける。
(参加できなかったけれど、知的障害の方も一緒の会もあるという。これもびっくり。
日本ではなかなか健常者さんと障害者さんが同じ場でこういうお楽しみを共にする、
ってないのでは?)
新しい曲とやらを(とにかく色んな国のトラディショナル?な音楽がいっぱい!!)
先生の指導(勿論英語)に合わせ、身体を動かす。
ちょっとずつ何度も同じ動きをやっていくので、さすがに段々覚えていく。
足片方あげて
後ろにひいて
クロスして
はい、パン
って感じに。
日本にはないタイプのダンスで、これまたあなどれずハードだったけれどオモシロかったわ~

なんでも、日本人の先生もいるそうな!!
日本では私が知る限りこんなダンスはないよ。どこでその人覚えたのかしら?と聞いたら
イギリスだったかよく覚えてないけれどやはりどこか外国で修行?されたらしい。

英語でお料理とか、日本でもオフライン面白レッスン色々あると思うけど
(ただ、高そうだな・・・・(ーー;))
身体で覚えるって英語は忘れても、身体は覚えてるかも。笑。
それに、どちらも初回無料で体験

外国に行ったら、こんなお楽しみ体験しながらエ~ゴレッスンにもなる、っていいわ~

過去に受けたレッスン | Comments(6)
2011/08/05.Fri

イタリア人青年の英語

実は一度「留学エージェント」なるところを利用したことがある。
(2009.秋~2010.3の話。)
といっても、長期の本格的留学とはかなり異なる。
ニュージーランドにちょっくらファームステイ真似ごと体験。
(体力が不十分な旨くどいくらい伝える(-"-))
そこで、英語も教えられるという(メインはイタリア語だけど)ユニ~ク・イタリア人を囲み
ちょっと「英会話喫茶」なるところと似た雰囲気で「英語の環境サービス」が行われていた。
(あくまでも、環境提供。レベル分け等、一切なし。そのときのメンバー次第。)
私が描いた似顔絵あり^^;(本人のサインつき)
この人↓
s-Max.jpg


なんとも変わり者・・・いえ、ユニークで面白い青年だった。
なかなか楽しい時間を過ごしたけれど、まぁ勿論その場のメンバー次第だったりはした。

で。
英語を第二外国語としている人に習う、ということ自体「いいなぁ」と思えた。
ヨーロッパ語で英語とかなり違うとはいえ、日本語ほどにはかけ離れていないとは思う。
それでも、イタリア語と英語はそう近くもないと思う。
(フランス語・ドイツ語などは英語の語源になっているものも多いけれど)
3歳くらいから英語教育も受けていて教えることも出来る、という
日本でのカメラマンを目指す「日本オタク」青年。
(「海の幸」アレルギーで、日本に来てから10kg痩せたとか(@_@))

なんとなく私は性格からか??、とりあえず何か言うとか、ちょっとした発音等で
一瞬聞こえが良い等からか???
ちょっと目立ち気味だったような気がする。
(または、わざとプチイタリア語を使って、彼の「英語脳」を崩しておちょくったりしたせいか?)
で。
ちょっと背伸びしていたような気もする。

そんな私に当初彼は課題?として
シンプルに。
簡単に。
極力、単純な文法やセンテンスを使うように。
と、強調。
イタリア語と英語の違いもそうだけれど、うっかりすると全く逆の意味になってしまう。
イタリア語の文法にはまったくないものも英語には多い、と。
(勿論、イタリア語と日本語も。まして日本語対英語は言うまでもなく・・・(-"-))
「受信」(聞く・読む)はともかく
「発信」(書く・話す)は、十分注意して、まずは正確に伝えること。
ほんのちょっと慣れが出始めの、でもまだまだ不十分というレベルでは大切なところだ

これでも、近年特に私は語彙増強と文法見直しに力を入れている。
でも、たくさんの単語・ちょとだけ高度な文法はまず「受信」のため。
洋書ももっと読みたいし、英語でTVをつけていても拾える言葉がちょっとだけ
増えたなぁ~~
と実感できるときは勿論うれしい。

ただ、こちらからの「発信」は十分な注意が必要。
やさしい言葉や言い回しで、「省エネ」おエ~ゴを目指している。

イタリア人の先生 | Comments(0)
2011/08/02.Tue

ぶりてぃっしゅじぃさん

ずいぶんと失礼な呼び方だけど(>_<)、自分のなかだけで「ぶりてぃっしゅじぃさん」と
名付けていた、高齢な英国人男性といっときカフェレッスンなるものを受けたことがある。

なんと言ってもネィティヴ講師としてはずいぶんお安かった
しかも、日本語堪能。
もう、相当な年月日本に根をおろしていたようだった。

初めてカフェで落ち合ったとき、その先生が持参してきたテキストが
父のお古・・・じゃない「形見」と同じもの
ラッキーと、思わず思ってしまった。
(別途テキストを買わずに済むし、それを使えるというのが嬉しかった)
いまどうなのか分からないけれど、ちょっと高齢目の英国の先生には
スタンダードなテキストらしい。

その音声カセットは英国でしか入手できないとか。
地元商店街の本屋さんのおじさんが、今では懐かしい「ダブルカセット」なるものを持っており
頼んでダビングしていただいた。
その後、どれだけ聞いたか分からない。
(本当にこの音声カセットの出来は素晴らしい!!)

そして、そのカセットを使い、驚きのリスニング・スパルタレッスンが始まった(゜o゜)
どんなものかと言うと・・・・・・
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個人レッスン | Comments(0)
2011/07/31.Sun

GDM

30代半ばにして出会ったあGDMと呼ばれるメソッド。
いま、懐かしの本を引っ張り出して確かめてみると、書名は
ENGLISH THROUGH PICTURES BOOKとなってる。

私が持っているものとデザインは違うけれど、現代版はこんな表紙。

gdm.jpg

当時の私の持っているものは、もっと遥かにシンプル表紙。
本来、Graded Direct Methodの略としてGDMっていうらしい。
(いま、知った・・・(゜_゜))

ここを通過したことが、今でもエ~ゴにしがみついていられる原点と言っても
過言ではないと思う。
この存在を知ったのはもっとずっと以前なのだけど、なかなか経験できるまでに時間がかかってしまった。
で、実際に経験したところはカルチャーセンター。
なので、立地の立派な語学学校より遥かにリーズナブル
(ただし、「振り替え授業」なんて気の利いたマネは不可だけど。
支払った分が無駄にはならないし、毎週通えるなら
音声カセットも受付でダビング(又、懐かしいい響き)してもらえたし♪)

なんと初版は1945年
今だ、絶版にもならず書店でも見かけたのだから、陰ながらもすごい存在

そもそもある博士とある女史が10年以上かけて研究したものらしく、
初心者が少ない単語で体系的に「英語の骨格」を身につけていくというもの。
(なので、「日常会話用」じゃない。建築の基礎工事みたいな?感覚っぽい。)
確か、当時のアメリカ移民さん達のために実践されたんじゃなかったかな??

日本語の解説等一切なし。
シンプルな絵とシンプルな英文のみで構成。
私はBook 1・2と持っているけど、その両方合わせても語彙は170くらい。
それもホントに繰り返し出てくるので、定着する。

何がすごいったって・・・・
(ご興味おありの方は下記へどうぞ♪^^;)
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GDM | Comments(2)
2011/07/29.Fri

初の個人レッスン

エ~ゴとはすっかり疎遠となり何年・・・・

呆気なく月日は流れ・・・・・

それでも、何故か20代半ばにして突如エ~ゴ熱が浮上(゜o゜)
外出時には本など持ち歩き、寝る前には布団のなかでなぜかエ~ゴの自己暗示??
らしきフレーズを繰り返していた。

そうこうしていた折
当時のある程度年上の友人で、「ドイツ語・英語」を教えられる女性がいた。
はじめは2~3人くらいで何となくサークルっぽく始まり、
その後結局私と二人で個人レッスンとなったのだ(゜_゜)。
(すごく安かった)
友人の甘えは一切なく、明るくも厳しいものであった・・・・

今後どこに行っても良いようにと、基本「旅行英会話」をベースにしたものだったけれど
日本人ティーチャーのなかでも特に「発音・音声・リズム感」を重視するタイプだったと思う。
私は自分で言うのも笑えるけど、そうひどいカタカナ発音タイプじゃない。
当時の彼女いわく
「L・RとかThとか日本人の苦手な部分はクリアーしてるのに、Sが苦手な人って初めて(笑)。
あと、母音をお腹からしっかり腹筋つかって出せるようにしよう!」
とのこと。
口元に手鏡をあて、自分の口角とか見れるように仕込まれたよ。

いまだ、当時さんざん繰り返した(させられた)

I'll try to find the baggage claim area for flight sixteen.

って、ソラで言えるもんね^^;。
面白いくらい私の苦手音声が並んでる、って。
口のなかだけでモゴモゴ話すタイプだったので(今だ日本語はそう)、思いっきり母音を発声って
かなりのトレーニングだった。
彼女(先生)いわく、「英語は日本語と違ってハラ(腹)が減る言葉。
レッスン終わっておなかすいてなければちゃんとやってなかった証拠」と。
どうりでアッチの人達ってよく食べるはずだわ。


それに、旅のコツってものをアレコレ伝授していただいた。
飛行機内でのお肌の乾燥を防ぐには、とか。

いま思えば有難かったなぁ・・・・・・・

ただ、個人的関係で自然発生したレッスンは自然消滅もするのだ・・・

そして又、レッスンとは長らくご縁が途絶えてしまったけれど。
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