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2011/08/02.Tue

ぶりてぃっしゅじぃさん

ずいぶんと失礼な呼び方だけど(>_<)、自分のなかだけで「ぶりてぃっしゅじぃさん」と
名付けていた、高齢な英国人男性といっときカフェレッスンなるものを受けたことがある。

なんと言ってもネィティヴ講師としてはずいぶんお安かった
しかも、日本語堪能。
もう、相当な年月日本に根をおろしていたようだった。

初めてカフェで落ち合ったとき、その先生が持参してきたテキストが
父のお古・・・じゃない「形見」と同じもの
ラッキーと、思わず思ってしまった。
(別途テキストを買わずに済むし、それを使えるというのが嬉しかった)
いまどうなのか分からないけれど、ちょっと高齢目の英国の先生には
スタンダードなテキストらしい。

その音声カセットは英国でしか入手できないとか。
地元商店街の本屋さんのおじさんが、今では懐かしい「ダブルカセット」なるものを持っており
頼んでダビングしていただいた。
その後、どれだけ聞いたか分からない。
(本当にこの音声カセットの出来は素晴らしい!!)

そして、そのカセットを使い、驚きのリスニング・スパルタレッスンが始まった(゜o゜)
どんなものかと言うと・・・・・・
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個人レッスン | Comments(0)
2011/07/29.Fri

初の個人レッスン

エ~ゴとはすっかり疎遠となり何年・・・・

呆気なく月日は流れ・・・・・

それでも、何故か20代半ばにして突如エ~ゴ熱が浮上(゜o゜)
外出時には本など持ち歩き、寝る前には布団のなかでなぜかエ~ゴの自己暗示??
らしきフレーズを繰り返していた。

そうこうしていた折
当時のある程度年上の友人で、「ドイツ語・英語」を教えられる女性がいた。
はじめは2~3人くらいで何となくサークルっぽく始まり、
その後結局私と二人で個人レッスンとなったのだ(゜_゜)。
(すごく安かった)
友人の甘えは一切なく、明るくも厳しいものであった・・・・

今後どこに行っても良いようにと、基本「旅行英会話」をベースにしたものだったけれど
日本人ティーチャーのなかでも特に「発音・音声・リズム感」を重視するタイプだったと思う。
私は自分で言うのも笑えるけど、そうひどいカタカナ発音タイプじゃない。
当時の彼女いわく
「L・RとかThとか日本人の苦手な部分はクリアーしてるのに、Sが苦手な人って初めて(笑)。
あと、母音をお腹からしっかり腹筋つかって出せるようにしよう!」
とのこと。
口元に手鏡をあて、自分の口角とか見れるように仕込まれたよ。

いまだ、当時さんざん繰り返した(させられた)

I'll try to find the baggage claim area for flight sixteen.

って、ソラで言えるもんね^^;。
面白いくらい私の苦手音声が並んでる、って。
口のなかだけでモゴモゴ話すタイプだったので(今だ日本語はそう)、思いっきり母音を発声って
かなりのトレーニングだった。
彼女(先生)いわく、「英語は日本語と違ってハラ(腹)が減る言葉。
レッスン終わっておなかすいてなければちゃんとやってなかった証拠」と。
どうりでアッチの人達ってよく食べるはずだわ。


それに、旅のコツってものをアレコレ伝授していただいた。
飛行機内でのお肌の乾燥を防ぐには、とか。

いま思えば有難かったなぁ・・・・・・・

ただ、個人的関係で自然発生したレッスンは自然消滅もするのだ・・・

そして又、レッスンとは長らくご縁が途絶えてしまったけれど。
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