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2011/08/30.Tue

高校文法

一応、今月の目標として下記の本をじっくり取り組む、としていた。

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定価:税込1365円(私はユーズド買いだけど・・・・)

今度は「日本一わかりやすい」とされている

表紙見返しにある説明文を大雑把に要約すると

試験などにあたる場合中学英語だけでは不十分。
でも、高校英語の必要が分かってはいても、どれもややこしくて敬遠したくなる。
必要だと気付いていながら、遠ざかっている、
やらなくては、と思いながら、そのままになっている、
このような方が多いのではないでしょうか?


ギクギクと胸を刺される表現だ。
英語に限らず、人生全体を見透かされているような気がした(+_+)。

確かに余白も多くイラストも入って、なかなか上手い作り。
(なんをエラそ~に)
ただ、この時間軸の直線ラインに現在・過去・未来として絵をあてはめていくスタイルは
この本を知る以前から自分で発明??していた。
(実は自分のなかでは自作のモノの方がその点では上だと秘かに自負している^^;。)
残念なのは一色刷りなこと。
もうほんのちょっと値が上がっても、せめて2色刷りにしてほしかったなぁ~~
(まずは、見た目勝負な私

実感。
日本一わかりやすくても、高校英語はしんどい急坂道(-"-)。
ぜぇぜぇしながら、杖つきつつ「日本一」の峠をやっとこさっとこヨレヨレ登る老婆
というイメージ。

この本、頭の「時制」の説明、ひとつの文章内容を何パターンかの文例を同時進行で
理解しようという、独特のスタイルがあり
これがはじめ

(確かに全般に「分かりやすさ」にかなりの配慮がされていると思う)

約1ヶ月強で、2往復見直した。
ちなみに、冒頭見返しには
わずか20時間で高校3年分の英語がマスターできます。
と、ある。
なんと長い20時間だ(゜o゜)
(注※所要時間には個人差があります)

この日本一の峠越えをしたら、先に明りが見える・・・ような気がする
(「天城越え」のような世界だな、高校英語・・・・・・・)
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いまやっていること | Comments(4)
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